2022.6.30(木)
植草学園大学の共生の森に4歳児、5歳児で遠足に行ってきました。
先日、大学の畑にさつま芋の苗を植えると、“カラスが来ている”という報告があり子どもたちと一緒にカラス対策のかかしを作ることとなったそら組(5歳児)は、雨に濡れないためにビニールで作成したりと大切に作り進め遠足の日まで仲間のようにかかしと一緒に過ごしてきました。そして、いよいよ遠足に行きかかしを立ててきました。かかしをどこに立てたら良いのか相談をし、堂々と見張ってもらえることのできる真中へ立てることに!秋の収穫の日まで、しっかりと守ってもらえるようにお願いをしてきました。
共生の森の中では、散策をしたり池の中を覗いたり、ブランコに乗ったりと思い思いに遊んできました。するとそこに、黒い網がかかった場所があり、そこには蛍が来るとのことです。近年ではなかなか見ることの出来ない蛍!機会があれば見てみたいですね。
しばらくすると「お弁当食べたい」との声が!子どもたちにとってのお弁当は特別!!朝からお弁当の話しで盛り上がるほど♪ 暑かったこともあり少し早めにお弁当にし、大満足で帰ってきた子ども達でした♪
園に帰ってくると「寂しいんだ・・・」と言う子が。「どうして?」と聞くと「かかしがいないから」とのことで、子どもたちにとって長いこと一緒のクラスで過ごしたかかしは、もうすっかりクラスの一員!!のようです。また、会える日を楽しみにしたいと思います。