12月、植草学園大学にある共生の森へ入ると、そこは夏や秋の森とは全く違う場所でした!!

「森が明るいよ!」「地面の色が見える」と子ども達は冬の森の変化に驚き、
色々な気づきを口にしていました。
葉が落ち広く感じた森の中、上を見上げると夏には葉しか見えなかったのに、今は青空が広がっています。

春にはおたまじゃくしがいた水路の近くには霜柱が降り、踏んで音や感触を楽しむ子ども達でした。

拾った、採ってきた “特別” な物を飾り、
スタンプにしたり、絵を描いたり、他のクラスに紹介したり等
日々の保育の中に繋がっていっています。
2026年1月20日|植草 弁天こども園






