植草弁天保育園は、JR千葉駅から徒歩5分。明るく広々とした空間に子どもたちが楽しく生活しています。
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こども園のとりくみ

保育理念・保育方針・保育目標

 

こども園設置ポリシー

植草学園の建学の精神(徳育教育=心の教育)を保育の基板として、一人一人の子どもの最善の利益を保障し、人格形成の基板と未来を拓く力を培うこども園とする。

また、こども園の社会的役割を認識し、人と人とのつながりを大切にした豊かな社会づくりに貢献する。

 

教育・保育の目標

主体的な「遊び」を通して、心身共に健やかで感性豊かな子どもを育む

 

<具体的目標>

  • 健康でたくましい子
  • 自主性と創造性を持つ子
  • やさしく思いやりのある子

 

具体的な教育・保育の配慮点

  • 一人一人の子どもの発達と特性を踏まえ、発達の連続性を考慮した個別的な関わりに務める
  • 居心地のよい空間とゆとりある時間の中で、自分らしさが発揮できる生活にしていく。
  • 健康、安全、生活のリズムに配慮し、落ち着いた日々の生活を通して、社会性や道徳心を養う。
  • 「楽しい食事、おいしい食事」を基本として、色に関わる体験を積み重ね、色を営む力の基礎を培う。
  • 保護者との信頼関係を築くと共に、保護者同士のコミュニケーションを推進し、園全体として子どもの育ちを支える。

 

地域貢献、子育て支援、大学附属園としての役割

  • 地域社会や専門機関との連携を緊密にして、地域の子育て支援の拠点としての活動を行うとともに、地域社会の活性化に寄与する。
  • 植草学園の附属園として、実習生の受け入れや研究・研修等に積極的に関わり、大学・短期大学との協働を進める。

 

 

こども園のとりくみ こども園のとりくみ
“大きな紙にみんなでお絵かき”

 

保護者との連携

子どもの育ちを保護者と共有し、今その子にどのように関わることが必要なのかを一緒に考えながら保育をすすめていくことを目指しています。個人面談・保育参加・親子活動・ティー&トーク等いろいろな場面を通して子どもの心持ちに気づき、応えていかれるよう細やかな連携を図っています。

 

食事への取り組み

食事は、楽しくおいしく、そして子どもが自ら食べる意欲をもてるよう環境の工夫をしています。発達に応じた食具・食器を使用し、旬の野菜や色とりどりの食材で子どもたちが喜んで食べる給食を作っています。経験豊かな栄養士が子どもの咀嚼や嚥下の様子に配慮しながらバランスの良い献立を作成しています。食物アレルギーへの対応は、主治医の指導を基に保護者と連携を取りながら進めています。3時のおやつもほぼ毎日手作りのメニューで、子どもたちの楽しみの一つです。

また、生活ごよみに併せて、行事にちなんだ食事やおやつの工夫もしています。日々の給食とはちょっと違う雰囲気やメニューを考え、楽しく豊かな食事の時間を過ごしています。

 

こども園のとりくみ こども園のとりくみ こども園のとりくみ

菊の節句(お花の形に盛りつけたちらし寿司)

 

地域活動事業への取り組み

こども園の役割の一つとして、子育て家庭への遊び場の提供や、相談機能の活用、またその環境を通じて人との関わりの拡がりを支援することが求められています。

地域の在宅親子や、高齢者に来ていただき、一緒に遊んだり、コンサートや人形劇を見たり、また講師を依頼し、育児講座を行ったりしています。

 

 

こいっく べん

 

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